2020.07.01社員教育

セルフコントロール研修とは?自分の強みを見つけよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

セルフコントロール研修とは?自分の強みを見つけよう!

仕事に対して熱意が出てこない、モチベーションが上がらないなど、悩んでいることはありませんか?

熱意やモチベーションが上がらないのは、「セルフコントロール」ができていないからかもしれません。そこで今回は、セルフコントロールについてご紹介します。

セルフコントール研修とは

セルフコントール研修とは

まず、セルフコントロールとは、自分で自分をコントロールすることを指します。仕事をする上で、感情や仕事に対してのモチベーションなどをセルフコントロールすることが大切です。

仕事では、感情を出したからといってプラスに働くわけではありません。感情を出すことでトラブルにつながったり、仕事のモチベーションにつながったりする場合もあります。

また、モチベーションが低下してしまうと仕事に手がつかず、効率が悪くなってしまうことにもつながります。セルフコントロールは、仕事を成功させるためにはとても大切なことなのです。

セルフコントロール研修では、感情のコントロール方法や、モチベーションが上がらないときの対処法など、セルフコントロール術を習得していきます。

セルフコントロールができないわけとは?

セルフコントロールができないわけとは?

セルフコントロールができないのには、理由があります。ここでは、セルフコントロールができないわけについてご紹介します。

変えられないものに固執してしまう

セルフコントロールができない理由として、変えられないものに対して固執してしまうことが挙げられます。過去や他人の感情など、変えられないものに囚われてしまうのです。

そのため、未来や自分などの変えられるものに注力できず、セルフコントロールができないと考えられます。

自分を理解しきれていない

自分の個性や強みを客観的に見ることができていないことも、セルフコントロールができていない理由として挙げられます。

自分を客観的に見ることができず理解できていないと、モチベーションが下がったときにどのように対処したらいいのか分からなくなってしまうのです。結局対処できずに、悩み続けてしまうという方もいます。

セルフコントロールができるようになるには

セルフコントロールができるようになるには、どのような対処法があるのでしょうか。

自分を理解する

まず、自分自身に注力できるように仕事を振り返り、自分を客観的に見つめます。自分を理解することからはじめるのです。

そして、人は強みを意識し活用すると才能を発揮することができます。その特徴を生かして、自分の強みを見つけていきましょう。そこから才能を発揮することができれば、仕事に対してのモチベーションにつながります。

コントロールできるものを理解する

変えられるものと変えられないものを理解する必要があります。変えられないとされている過去や他人に引きずられてしまうと、仕事の向上や自分の成長にはつながりません。変えることができる自分や未来に注力を向けられるように、コントロールできるものを理解する必要があります。

セルフコントロール研修を行う

ご紹介した方法を社員が1人で行っても、十分に理解できず、結局問題の解決に至らないこともあります。

そこでおすすめなのが、セルフコントロールの研修を行うことです。セルフコントロールが苦手と思われているのは、若年層ですが、中堅であっても取り入れることでモチベーションアップに期待できるかもしれません。仕事の効率化やトラブルを対処できるようにするためにも、セルフコントロール研修を行うと良いでしょう。

おわりに

今回はセルフコントロールについてご紹介しました。

セルフコントロールを行うには、さまざまな方法があります。中でも、自分の弱みを改善しようとするよりも、強みを活かす方法がおすすめです。セルフコントロール研修を行い、社員のモチベーションを向上のきっかけを作ってあげましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加